歴史と文化を守る古民家

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リフォームのポイント

リフォーム済古民家のメリット

一番最初に目にする外観は近代的な建築物と違い重みのある重厚感で今の時代の人から見るとお洒落です。大きな梁・柱、瓦屋根・茅葺屋根、引き戸・すり硝子、畳、土間何もかもが珍しく新しく感じます。
キッチン・お風呂・トイレの水回りは使いやすいようにリフォームすると快適です。夏は風通しが良く涼しく、冬は寒いですが季節を感じられます。年中エアコンでは季節感がないですよね。
基本天然の木材使用、身体に優しいのでアレルギー改善の為に古民家に住む方もいます。便利になりすぎて免疫が少なくなってきてるからこうした天然素材を自然と求めるようになるのでしょうか。
古民家リフォームは住む為に受け継いでいくものです。昔の暮らしを想像して工夫しながら生活すると楽しいですね。

探すポイント

購入前の最低限のポイントがあります。
「立地条件」ハザードマップ・近隣情報です。
「築年数・耐震」耐震に関わる2000年以降の確認申請承諾物件です。建築基準法クリアしてるかで耐震性がわかります。
「防音」近隣で問題になりやすい所です。二重サッシ、または沿道の騒音についてです。
「断熱」築年数が浅い5年から10年の物件は断熱効果が上がってますが、築20年以上の物件は確認しましょう。
細かいチェックポイントは水回り・電気・数年後の追加リフォーム・屋根・床下・建具・基礎・外壁、忘れてならない一番大きな費用です。すぐに見えない部分はお願いして見せてもらいましょう。床下は入居してからこんな物がでてきたと問題になる事が多いです。


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